佐藤栄学園後援会

ご挨拶

佐藤栄学園後援会は1971(昭和46)年1月に産声を上げて以来、我が国の唯一の資源である「人」を「宝」ととらえる学園の建学の精神「人間是宝」と、宝の原石を磨き、輝かせるように豊かな人間性と確かな学力育成に力を注ぐ学園各校の教育の姿に共感をお寄せ頂く会員の皆様に支えられ、今日まで歩んでまいりました。

2005年時点で、学園は埼玉県内に法科大学院大学をはじめ4年制大学、小・中・高、専門学校の11校を擁し、各校の特色教育・施設等だけではなくスポーツ・文化面での活躍に全国の耳目を集めており、各校の「宝」たちはもちろんのこと、会員皆様が共有される喜びであり誇りでもあります。

そうした本会としての自負がある一方で、力となって頂いた会員の多くの方が毎年、「宝」たちの新たな旅立ちとともに本会を離れられるという寂しさを味わう現実があります。このため、より質の高い教育に関する事業計画を描いてはみましても、財政等の基礎が不安定で前に進めないという流れが繰り返されております。これら諸事情のご賢察と、学園の教育理念等をお汲み取り頂き、、お子様のご卒業後も引き続き本会会員としてお力添えのほどを事務局一同、心からお願い申し上げます。なお、本会では、佐藤栄学園の一層の支援、協力を展開するとともに、会員の拡大を図り、下記の事業を積極的に推進することと致しております。

  1. 会員の増強と事業の充実拡大
  2. クラブ活動の推進、競技力強化の支援
  3. 進路指導推進への支援
    1. 適正な適正な進学・就職指導の支援
    2. 「就職ガイドブック」の作成配布
  4. 奨学金制度への助成
    1. 学業、スポーツ及び文化・芸術に係る奨学生への育英支援
  5. 教育・文化・スポーツ活動等の環境整備の支援
  6. 広報活動
  7. 会員親睦活動
    1. 日帰り旅行の実施
    2. 後援会の集いの実施
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